脱毛サロンで行われる施術は、光を当てて毛根を燃焼させるフラッシュ脱毛が一般的ですが、高周波を当てて毛根を収縮させ、毛穴から抜けやすくさせる高周波脱毛というものがあります。フラッシュ脱毛は、黒色に反応して毛根を焼くため、産毛や白髪は上手く脱毛することができませんが、高周波脱毛は、どのような毛質にも対応できるところが優れています。痛みがほとんどないと言われているフラッシュ脱毛よりも痛みが少なく、ストレスなく脱毛できるのがメリットです。

毛根からするりと綺麗に抜けるので、毛穴の汚れをきれいにするほか、肌荒れや色素沈着などのリスクもありません。しかし、恒久的な脱毛効果は期待できず、脱毛効果は半年から1年程だとされています。

また、脱毛サロンでの施術時間が長いというデメリットがあります。フラッシュ脱毛なら、両脇の脱毛を10分もかからずに行うことができますが、高周波脱毛の場合は、30分から1時間もかかってしまいます。最近では、脱毛サロンへ行かなくても、セルフで行うことが出来る家庭用高周波脱毛器も販売されており、ますます身近な脱毛法となりつつあります。

低価格で、誰にでも利用しやすいので、これからますます注目される脱毛法になるでしょう。